2017.10 香川県高見島・佐柳島の旅(猫)

こんばんは、バフ兄ちゃんです。

だいぶ涼しくなりました。撮影旅行には好適な季節なので、寸暇を惜しんで猫目当ての旅に出ました。今回は四国香川県の高見島と佐柳島に行ってみることにしました。今回がバフ兄ちゃんにとって初の四国上陸です。楽しみですね。

今回の猫写真は、「猫旅 第4回香川県佐柳島」にまとめました。下の写真をクリックして見てください。

さて、旅日記ですが…。

土曜日の夜、羽田空港からの高松行最終便に乗りました。

羽田発高松行最終便

飛行機は羽田空港を離陸すると神奈川県上空を飛び西に向かいました。左窓側の席だったので、東京湾岸や相模湾岸の夜景がきれいに見えました。

神奈川県上空から見た夜景

その後、飛行機は名古屋付近の上空を飛び京阪神方面に向かいました。阪神工業地帯らしき夜景も見えました。太平洋ベルトに沿って飛ぶ夜間飛行は夜景が楽しめて面白いですね。

兵庫県上空から見た夜景

さらにその後、瀬戸内を横断し高松空港に着陸しました。

高松空港に到着

高松空港からは空港バス(ことでんバス)に乗って市内のホテルを目指しました。

空港バス(ことでんバス)

高松市街の兵庫町バス停で降りると、今夜の宿、東横イン高松兵庫町がすぐそばにありました。非常に便利でした。

兵庫町バス停で下車

この東横インの目の前には、コンビニのローソンがあり、これまた便利でした。

東横イン高松兵庫町

ホテルの部屋に着いて、早速お風呂に入りました。明日の猫旅に備えて早寝です。

今夜の宿

ここで、バフ兄ちゃんの旅のテクニックを紹介します。バフ兄ちゃんは、荷物を減らすために脱いだ下着を自宅に送ってしまいます。ただし、宅急便やゆうパックはそれなりにお金がかかるので、郵便局のレターパックライト(全国一律360円)を使います。最高4kg、厚さ3cmまで入れられるので、1日分の下着や靴下がちょうどよく入ります。ホテルの隣のローソンのポストに投函してしまいました。

洗濯物をレターパックで送付

翌朝は夜明け前4時に起床しました。ホテルから歩くこと約10分でJR高松駅前に着きました。そして、駅前にある讃岐うどんのお店「味庄」の開店を待って入りました。

讃岐うどんの味庄

店内の雰囲気は味のある渋くていい感じでした。かけうどん(大)を注文し、天ぷらを2つトッピングしました。注文のシステムがわからなかったのですが、女将さんが親切に教えてくれました。

味庄の店内

かけうどん(大)とイワシ天、茄子天でなんと510円。思ったよりも安いですね。庶民の味方!

注文したうどん

食べてみると、もちろん汁は西日本のうす味でした。関東に住んでると濃い口の汁に慣れてしまうのですが、西日本のうす味は具の旨味が引き立って別な美味しさがありますね。関東風は汁で具を味付けしている感じです。麺はもちもちして美味しかったです。それにイワシ天が食べごたえあって美味い!茄子も新鮮な茄子で美味かったです。これで510円は安い!大満足!

松山行の特急列車で多度津へ向かう

うどんを腹いっぱい食べた後、5:17分発の松山行の特急列車に乗り、多度津に向かいました。

多度津

多度津に着いたらだいぶ夜が明けました。駅から歩いて多度津港に向かいました。所要時間は大体20分でした。港には高見島経由佐柳島行のフェリーが停泊していました。

高見島・佐柳島行フェリー

船着き場にはこんなちっちゃい小屋が…。この小さい小屋の中に船員さんが入って切符を売ってくれました。

切符売場

フェリーに乗ると、座席と座敷がありました。バフ兄ちゃんは座敷で横になりました。眠い眠い…。

船室内

出港すると眩しい朝日が見えました。

瀬戸内に昇る朝日

高見島が見えてきました。高見島は小さな富士山がそのまま島になったような島ですね。

高見島

多度津から約30分で高見島に到着しました。

高見島に到着

島内はだいぶ人口減少が進んでいるようで静かでした。

高見島の風景

漁港に行くと漁船が泊まっていました。でも、静かでした。

高見島の漁港

タコ壺がいっぱいあったので、タコ漁が盛んなのかな。

タコ壺

ようやく猫発見!でもなんか警戒してる…。結局、高見島では4匹しか猫に出会いませんでした。高見島は猫島だという情報もあったのですが、ここは猫島なのかなあ?

高見島の猫

秋ですね。ヒガンバナがきれいに咲いていました。

ヒガンバナ

港の待合室に行くとパンフレットにこんな文鎮が…。島内には猫の絵が描かれたウキなんかもありました。昔、猫島だったのかなあ…?島内で出会ったおばさんに「猫はいないんですか?」と聞いたら、猫に困っていたような話をされていました。「猫に会いたければ隣の佐柳島に行って…」と仰っていました。昔猫島だったけど、人口減少とともに猫の世話をみる人がいなくなってしまったのかもしれません。推測ですが…。

猫の文鎮

さて、フェリーに乗って佐柳島に移動です。

フェリーに乗って佐柳島に移動

約30分で佐柳島の本浦港に到着しました。

佐柳本浦港に到着

下船すると猫がお出迎え!佐柳島は間違いなく猫の島です。さっそく、女子大生3人が煮干しをあげていました。

猫がお出迎え

佐柳島で撮った猫写真は、猫旅第4回香川県佐柳島で紹介しますので後日ご覧ください。

佐柳島には本浦集落と長崎集落があります。本浦集落で2時間ほど猫撮影をしました。今回は撮影していると猫が逃げてしまうことがしばしばありました。煮干しを持った女子大生のお姉さん3人が現れると、猫はそっちに行ってしまいます。うーん、餌には勝てない…!とか思いながら困っていましたが…。なんてことはない、煮干しを持ったお姉さんが去った後で猫と仲良くすれば良いのでした。おかげで沢山猫の写真が取れました。お姉さん、ありがとう!

本浦で猫撮影を楽しんだ後、歩いて長崎集落に向かいました。本浦から長崎へは徒歩20分程度ですが、途中で喫茶ネコノシマに寄ってみました。最近開業したとのことで、宿泊施設(ネコノシマホステル)も併設しているとのことです。猫旅には便利な宿ですね。建物は廃校になった学校の校舎をリフォームしたものだそうです。

喫茶ネコノシマ

喫茶ネコノシマ+ネコノシマホステル

水出しアイスコーヒーを注文しました。島でこんな美味しいコーヒーが飲めると思いませんでした。

水出しアイスコーヒー

さて、長崎集落に着きました。集落の家々はこんな感じで建っていました。

長崎集落

長崎にも本浦と同様に猫が沢山いました。ここでも約2時間、猫と遊んだり写真を撮ったりしました。

長崎集落の猫たち

猫を満喫した後、佐柳長崎港からフェリーに乗り、多度津港に戻りました。

長崎から多度津へのフェリー

多度津からは鈍行列車で高松に戻りました。

高松行き鈍行列車

高松に着いて、駅弁のタコ飯が目についたのですが、ちょっと高い(1000円位)ので、また讃岐うどんを食べることにしました。行ったのは、これまた駅前のめりけんやという店です。

讃岐うどんめりけんや

温かいぶっかけ(大)にじゃこ天をトッピングしました。これまた美味い!でも、朝食べたいわし天が忘れられないなあ…。

温かいぶっかけうどん+じゃこ天

うどんを食べた後、バスで空港に向かい、19:35の飛行機で東京に帰りました。

今回は猫と讃岐うどんを満喫できた猫旅でした。

今回の猫写真は、「猫旅 第4回香川県佐柳島」にまとめました。下の写真をクリックして見てください。

  

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