2018.10 松之山温泉(新潟県十日町市)

こんばんは、バフ兄ちゃんです。

バフ兄ちゃんは、温泉好きです。温泉巡りも趣味です。こないだは、日本三大薬湯の一つ、新潟県の松之山温泉に行ってきました。松之山温泉へは、東京から上越新幹線に乗って越後湯沢まで行き、北越急行ほくほく線に乗り換えて行きます。途中、十日町で降りて名物のへぎ蕎麦を食べてからバスで松之山に向かいました。

十日町駅前のバス停

十日町駅前のバス停でバスを待ちました。天気は小雨だったので、アーケードの屋根の下でバスを待ちました。

松之山温泉行バス

松之山温泉行のバスは、小さ目のバスでした。乗ったのはバフ兄ちゃん一人で、貸し切り状態でした。

十日町市街を走る

十日町って静かな所かなあ、と思っていたのですが、結構大きな街ですね。十日町市街を出ると、バスは野を越え山を越えといった感じで景色を楽しむことができました。途中、ほくほく線のまつだい(松代)駅を経由して、約1時間で松之山温泉に着きました。

松之山温泉入口バス停

松之山温泉には、沢山の温泉宿がありますが、今日は凌雲閣という旅館で日帰り入浴させてもらおうと計画していました。なので、終点の一つ手前の松之山温泉入口バス停で降りました。

松之山温泉からの景色

松之山温泉は、結構山奥です。空気がきれいですね。

凌雲閣への道

バス停を降りて徒歩10分くらいで、凌雲閣の看板が見えました。あった!

凌雲閣の看板

坂道と階段を上っていくと…立派な建物がありました。

凌雲閣

旅館の建物は、昭和13年に建てられたそうで、ちょっと大正レトロを感じさせる木造建築でした。

旅館の入口

立派な木だなあ…。ひょっとして、地元の山で伐採した木で作ったのかなあ…。

旅館の玄関

玄関も立派でした。泊まってみたいなあ…と思いつつ、日帰り入浴料を払いました。

浴場

お風呂には誰もいなくて快適でした。湯は少し黄緑っぽく濁った感じでした。試しにちょっと湯を口に含んでみました。「しょっぱい!」本当にしょっぱかったです。日本三大薬湯とは、こんなしょっぱい湯だったんですね。なんか薬湯に入ってるんだなあ…と実感しました。湯上りは、なんとなくホカホカした気分になりました。

ホカホカ気分でレトロな廊下を歩く

湯上りのホカホカ気分で歩く廊下は、涼しくて心地よかったです。

帰りのバス

1泊したいところでしたが、帰りのバスに乗りました。帰りのバスは、温泉に来た観光客も乗っていたので、5人くらいのお客さんが乗っていました。

まつだい駅

帰りは、まつだい駅で降りて、ほくほく線に乗り換えて、越後湯沢に行きました。

ほくほく線越後湯沢行

ホームに出ると、学校帰りの高校生が待っていました。

高速鉄道の雰囲気!

ほくほく線は、車内の雰囲気はローカル線なのですが、なんか新幹線に乗ってるみたいな感じ。乗ってるお客さんは、高校生や高齢者が多いのですが、電車はすごく高速で走るし、線路は滑らか。しかも高架やトンネルが多い。そう言えば、ちょっと前まで、特急はくたかが160km/hで走っていた線路だったんですよね。なるほど。

上越新幹線で東京へ

越後湯沢で上越新幹線に乗り換えました。こんどは本物の新幹線です。東京まで快適に居眠りして帰りました。

日の出そば

松之山温泉の凌雲閣では、こんな土産を買いました。松代そばというへぎ蕎麦の一種だそうで、日の出そばという銘柄を買いました。

松代そば(善屋)

まつだいの駅では、善屋というお店の松代そばを買ってみました。松代そばの食べ比べができそうです。この年末の年越しそばは松代そばかなあ。

それでは、おやすみなさい。

 

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